2020年12月14日月曜日

【WIPS Global】 スマートクラウドを活用し、競合他社R&Dを把握

特許文書には出願人、要約、図面、引用情報など発明に関する技術の詳細が含まれています。このような情報とは違い、技術内容の様々なキーワードは特許文献をダウンロードしても分離されないため、分析することが難しいです。WIPSグローバルのスマートクラウドは、AIアルゴリズムを活用して母集団特許の技術キーワードをビジュアルチャートで把握し、様々な観点から技術キーワードを区別することが可能であり、当該技術の上位出願人のR&D分野を調べることができるサービスです。このようなスマートクラウド機能を利用し、興味ある技術の主要なキーワードを早く、簡単に確認し、比較分析機能を通じて、主要な出願人の集中研究分野を確認してみましょう。


▲Wipsglobal.com WIPS Globalの特許検索「検索結果リストのスマートクラウド

スマートフォンやテレビなどに使われるLCD、OLED技術の検索式を使ってみます。

スマートクラウドは検索結果、上段の
スマートクラウドをクリックすることで実行されます。


▲Wipsglobal.com WIPS Globalの特許検索「検索結果リストのスマートクラウド

Light emitting、display panel等、LCD、OLED特許の主要キーワードの分布状況を直観的に確認することができます。


▲Wipsglobal.com WIPS Globalの特許検索「スマートクラウドのキーワード分析の範囲


キーワード分析範囲は、要約、全体請求項、または発明の説明、3つの中で選べることが可能であり
キーワードの数やサイズおよび画面に出力される方向なども設定可能です。
その他、除外キーワードやハイライトなど様々な付加機能を利用して、より直観的で、具体的な結果を導出することができます。


▲Wipsglobal.com WIPS Globalの特許検索「スマートクラウドのキーワード演算機能


▲Wipsglobal.com WIPS Globalの特許検索「スマートクラウドのキーワード演算機能


スマートクラウドのキーワード演算機能は、目的の特許文献だけ選別することができるサービスです。分析結果から関心のある分野だけを選別、検討したい場合は、主要キーワードだけ選択し、AND組み合わせで「document list」をクリックすると、関連文献がすぐに確認できます。


▲Wipsglobal.com WIPS Globalの特許検索「スマートクラウドのキーワードの比較分析機能


'比較分析'機能を利用して主要な出願人の研究分野を調べることができます。

LCD、OELD特許の主要な出願人は、左側にサムスン、LG、APPLE、BOE、TSMCなどがリストアップされています。この中で関心のある出願人を選択し、出願人別、色分けすることでそれぞれの研究開発分野の違いを確認することができます。
私はサムスンとAPPLEを選んでみました。


▲Wipsglobal.com WIPS Globalの特許検索「スマートクラウドのキーワードの比較分析結果


サムスンは紫色、APPLEはピンクに色分けしました。

サムスンは、semiconductor device、semiconductor memory device、semiconductor layer、memory cell、memory controller、memory device、cameramodule、communication moduleなどで、半導体、メモリなどの特許を多数保有している一方で、APPLEはtouch sensitive surface、concurrently displaying、user interface elementなど、タッチスクリーン、ディスプレイ、インタフェースなどの技術に多くの特許を保有していることがわかりました。

より直観的に特許母集団を調べることができるスマートクラウドを通じて、スマートな特許業務を行ってみてください。



Japan Tel: +82-2-726-1113, 1107 | Fax: +82-2-777-7334 | wips-jp@wips.co.kr


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