2026年9月22日火曜日

【WIPS】「2026 知財・情報フェア&コンファレンス」に出展しました!

東京有明へ!日本最大級のIP展示会「2026知財・情報フェア&コンファレンス」に出展

中国・北京で開催されたCIPAC 2026に続き、WIPSが向かった次の舞台は日本・東京!
東京ビッグサイトで開催された「第35回 特許・情報フェア&コンファレンス(PIFC 2026)」に出展しました。

PIFCは、日本最大級の知的財産関連展示会として、毎年多くの企業やIP関係者が集まるイベントです。会場には特許情報や知財管理、AIを活用した最新ソリューションなど、IP業務に関するさまざまなサービスが集結していました。

WIPSも現地にブースを構え、日本のIP関係者の皆さまにWIPSのサービスと技術をご紹介しました。
会場となった東京ビッグサイトには多くの来場者が訪れ、展示会ならではの活気を感じることができました!



多くの来場者でにぎわったWIPSブース!

今回のPIFCでは、WIPSがこれまで培ってきた特許データに関するノウハウとAI技術をベースに、さまざまなIPソリューションをご紹介しました。
特に、AIを活用した特許分析やIP業務の効率化に対する関心は高く、WIPSブースにも多くの方々にお立ち寄りいただきました。

実際にサービスをご覧いただきながら、その特徴や活用方法について直接ご説明できたことも、今回の展示会ならではの貴重な機会となりました。
また、ブースで皆さまと直接お話しすることで、日本のIP業務の現場でどのような課題やニーズがあるのかを知ることができ、WIPSにとっても有意義な時間となりました。


「WIPS AI Lab」と「MCP」をテーマに出展者プレゼンテーションを開催!

展示ブースでのご紹介だけでなく、会場では「WIPS AI Lab」と「MCP」をテーマとした出展者プレゼンも実施しました。
今回のプレゼンでは、WIPSが取り組んでいるAI技術やIPデータの活用について、実際のIP業務との接点を交えながらご紹介しました。

ブースでサービスをご覧いただくだけではお伝えしきれないWIPSの技術や取り組みについて、より詳しくご紹介できる場となり、多くの方々にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


中国から日本へ、そしてさらにグローバルへ!

中国で開催されたCIPAC 2026に続き、日本のPIFC 2026まで、アジアを代表するIPイベントを通じて、多くのIP関係者の皆さまにWIPSの技術とサービスをご紹介することができました。

国や地域によってIP業務を取り巻く環境やニーズは異なりますが、より効率的に特許情報を活用し、IP業務の価値を高めたいというニーズはますます大きくなっています。
WIPSはこれからも、長年蓄積してきた特許データとノウハウ、そしてAI技術を組み合わせながら、IP業務のデジタルトランスフォーメーションを支えるサービスを提供していきます。

日本をはじめ、世界のより多くのIP関係者の皆さまにWIPSのサービスをお届けできるよう、これからも挑戦を続けてまいります。
今後のWIPSのグローバルな取り組みにも、ぜひご期待ください!



Japan Tel: +82-2-726-1113, 1107 | Fax: +82-2-777-7334 | wips-jp@wips.co.kr

【WIPS】中国最大規模の知的財産フェア「CIPAC 2026」に出展いたしました。

中国最大級のIPイベント「CIPAC 2026」に出展!

WIPSは、中国・北京で開催された「第15回中国国際特許年次会議(CIPAC 2026)」に参加しました!
CIPACは、中国を代表する知的財産イベントの一つで、今年で15回目を迎えます。

今回WIPSは、独自に開発したAIベースのIPソリューションを紹介するため、現地にブースを出展し、世界各国から集まったIP関係者の皆さまに、WIPSの技術とサービスをご紹介しました。

CIPACとともに歩んだ15年、特別功労牌を受賞!

WIPSはCIPACの第1回開催から15年間、毎年欠かさず参加してきました。
そして今回、長年にわたる継続的な参加と協力が評価され、主催者より「15年連続参加特別功労牌」をいただきました。

海外企業として15年にわたりCIPACへの参加と協力を続けてきた実績を、このような形で公式に評価していただけたことは、WIPSにとっても大変意義深いものとなりました。
グローバルIP市場で積み重ねてきたWIPSへの信頼を、改めて実感できる機会となりました。

▲「CIPAC 2026」にて15年連続参加功労牌を受賞するWIPSのチェ・ジミン代表(左から3人目)

AI特許分析サービス「PRISM」を現地で紹介!

今回のWIPSブースで中心となったのが、WIPSが独自に開発したAIベースの特許自動分類・分析サービス「PRISM」です。
PRISMは、膨大なグローバル特許データを活用し、競合他社の特許動向の把握や技術の空白領域(ホワイトスペース)の発見、さらには侵害リスクの分析までサポートする高度なAI特許分析ソリューションです。

会場ではPRISMを直接ご紹介しながら、AIを活用した特許分析について多くのIP関係者の皆さまと交流することができました。

PRISMの活用事例をプレゼンテーションでご紹介!

会場内で行われたプレゼンテーションセッションにもWIPSが登壇しました。
WIPSがこれまで培ってきた特許ビッグデータ処理技術と高精度なAIモデルを基盤とする「PRISM」の実際の活用事例をご紹介。

さらに、効果的なIP体制を構築するための戦略についてもお話しし、IP専門家をはじめ、多くの来場者の皆さまから高い関心を寄せていただきました。


▲ 講演会場にて「PRISM」サービスを紹介するWIPS

アジアから世界へ、WIPSの挑戦は続きます!

今回のCIPAC 2026への参加を通じて、WIPSはグローバルIP市場の皆さまに、AIベースのIPサービス「PRISM」をはじめとする独自の技術とソリューションをご紹介することができました。
また、第1回から15年にわたりCIPACに参加し続けてきた歩みを「15年連続参加特別功労牌」という形で評価していただき、WIPSにとっても非常に意義深い機会となりました。

これからもWIPSは、長年培ってきた特許データのノウハウとAI技術を活かし、より高度で便利なIPサービスをお届けしていきます。
「PRISM」をはじめとするAIベースのIPソリューションとともに、アジアから世界へ。
グローバルIP市場の皆さまに、より良い価値を提供できるよう、WIPSの挑戦はこれからも続きます!



Japan Tel: +82-2-726-1113, 1107 | Fax: +82-2-777-7334 | wips-jp@wips.co.kr

2026年8月20日木曜日

【お知らせ】「2026 知財・情報フェア&コンファレンス」出展のご案内

 「2026 知財・情報フェア&コンファレンス」出展のご案内



●会期:2026年9月16日(水)~9月18日(金)

●会場: 東京ビッグサイト 東3ホール

●展示ブース
   ◎小間位置:3D-24
   ◎展示内容:
  ✓グローバル特許情報検索システム「WIPS GLOBAL」: www.wipsglobal.com
  ✓韓国特許を日本語で検索できるシステム「PATBRIDGE」: www.patbridge.com
  AI特許自動分類システム「WIPS PRISM」:www.wipsprism.com
  ✓特許・商標・意匠の調査(先行技術、特許性、無効、侵害、FTO等)及び分析
  ✓包袋、審決文、判決文の取り寄せ・複写・翻訳

●出展者プレゼンテーション
   ・日時:9月17日(木) 12:35
   ・場所:P6会場
   ・テーマ:AIが探し、人が見極める特許調査の新時代_AI Labの紹介

●お問合せ
 株式会社WIPS グローバルビジネスチーム
 ☎ +82-2-726-1113
 ✉ wips-jp@wips.co.kr


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2026年8月19日水曜日

【WIPS Global】特許業務の新たな可能性を切り拓く「AI LAB」をご紹介します!

特許調査や分析、明細書のチェック、標準技術とのマッピングなど、特許実務で扱う業務は多岐にわたります。さらに、日々増え続ける膨大な特許情報を前に、「もっと効率よく、しかも精度を落とさずに業務を進めたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな特許実務の現場をサポートするために、WIPSは特許業務に特化したAIソリューション「WIPS AI LAB」をリリースしました。

WIPSのAI LABは、最新の生成AI技術とWIPSが長年培ってきた高品質な特許データベースを組み合わせたAIサービスです。これまで時間と手間のかかっていた大量のデータ分析も、簡単な操作でスピーディーに処理。研究者や弁理士、知財・特許担当者が、分析作業そのものに追われることなく、より重要な判断や戦略の検討に時間を使えるようサポートします。

では、WIPSのAI LABでは具体的にどのようなことができるのか、主な機能と特許業務をどのように効率化できるのかを順番にご紹介します。

▲WIPSのAI Lab

●Ask Brainy ― 特許業務に特化したAIアシスタント

特許に特化した対話型AIエンジンです。気になる特許の内容や複雑な技術について質問するだけで、AIが内容を分析し、わかりやすい回答や要約をすぐに提示します。
馴染みのない技術分野の特許を調べる際や、膨大な明細書を一つひとつ読み込む時間がないときにも便利です。押さえておきたいポイントを素早く把握できるため、特許文書の確認・検討にかかる時間を大幅に短縮できます。

▲WIPSのAI Lab > Ask Brainy

●請求項の解説 ― 複雑な技術内容をスピーディーに理解

難解で複雑な特許請求項(Claim)の文脈をAIが分析し、専門用語の説明とわかりやすい解説を提供します。
法律・技術の専門用語が多く含まれる請求項も、ポイントを整理してわかりやすく把握できます。技術検討時の見落としや解釈ミスを減らし、内容をより直感的に理解できるようサポートします。

▲WIPSのAI Lab > 請求項の解説

●権利範囲分析 ― 特許侵害リスクを事前にチェック

自社の製品・技術と他社特許の請求項を構成要素ごとに照らし合わせ、権利範囲が重複する可能性を詳しく分析します。
FTO(Freedom to Operate)調査や特許侵害リスクを検討する際に、注意すべきポイントを事前に把握。潜在的なリスクの早期発見と、特許紛争の予防に役立つ判断材料を提供します。

▲WIPSのAI Lab > 権利範囲分析

●発明の説明マッピング ― 明細書本文と請求項の対応関係を明確に

請求項の各構成要素が、発明の詳細な説明(明細書本文)のどの箇所に対応しているのかを精密にマッピングし、該当箇所を抽出します。
明細書における記載の裏付けを確認する際や、特許分析表を作成する際に、これまで手作業で該当箇所を探していた工程を自動化。繰り返し作業を減らし、分析業務を大幅に効率化します。

▲WIPSのAI Lab > 発明の説明マッピング

●製品内特許 ― 市場製品と特許技術をわかりやすく可視化

実際に市場で販売・提供されている製品やサービスの特徴と、そこに活用されている特許技術を紐づけてわかりやすく表示します。
競合他社製品の特許ポートフォリオ分析や、ライセンス候補の発掘など、事業化や市場戦略を検討する際に役立つインサイトを提供します。

▲WIPSのAI Lab > 製品内特許

●検索式作成 ― AIが最適な検索式を自動作成

入力した発明の要約やキーワードをもとに、適切なIPC/CPC分類コードや同義語・関連語を組み合わせ、特許検索に適した検索式をAIが自動で作成します。
先行技術調査で手間のかかる検索式作成の試行錯誤を減らし、検索漏れを抑えながら、精度の高い検索結果をスピーディーに得ることができます

▲WIPSのAI Lab > 検索式作成

生成された検索式は、そのまま「Field Search」に連携できます。


●配列表分析 ― バイオ・医薬分野の特許調査を効率化

バイオ・医薬分野の特許に含まれる遺伝子やタンパク質の配列(DNA、RNA、アミノ酸など)を体系的に抽出し、比較・分析します。
複雑で高い精度が求められる配列データの分析を自動化することで、専門的な特許調査にかかる作業負担を大幅に軽減します。
※現在は、配列表が含まれる韓国(KR)特許文献のみ対応しています。

▲WIPSのAI Lab > 配列表分析

●標準技術マッピング ― SEP(標準必須特許)分析を自動化

通信・モビリティなどのICT分野における国際技術標準の規格文書と特許の請求項を精密にマッピングし、対応関係を分析します。
SEP(標準必須特許)候補の抽出やマッピングレポートの作成において、精度の高い分析結果を提供。標準必須特許の発掘・確保に向けた戦略立案をサポートします。

▲WIPSのAI Lab > 標準技術マッピング

AI LABは、特許の詳細画面からもご利用いただけます。


WIPSのAI LABは、単に手作業を自動化するだけにとどまらず、特許専門家の皆さまの専門性を最大限に引き出す、頼れるAIパートナーです。繰り返し行う検索や情報整理はAI LABに任せて、より精緻で戦略的な特許インサイトをぜひ体感してみてください。

現在、WIPSをご利用のお客様を対象に、AI LABの無料体験を実施しています。
ぜひこの機会に、進化した特許分析の革新を実際にお確かめください。
特許業務のスピードと深さが変わるその瞬間、
今AI LABから始めてみませんか。


Japan Tel: +82-2-726-1113, 1107 | Fax: +82-2-777-7334 | wips-jp@wips.co.kr

2026年8月12日水曜日

【IP ISSUE】サッカーボールにも科学が詰まっている!「トリオンダ(TRIONDA)」を支える特許技術

世界中を熱狂させた2026年北中米ワールドカップが、スペインの華々しい優勝とともに、幕を閉じました。選手たちの華麗なプレーや数々の感動的な瞬間が、今も心に残っている方も多いのではないでしょうか。
ところで、あの激戦のピッチで数々の名場面を生み出したもう一人の主役、公式試合球「トリオンダ(TRIONDA)」には、実は数多くの最先端の特許技術が詰め込まれていることをご存じでしょうか?
ワールドカップの興奮が冷めないうちに、勝負を支えた「トリオンダ」に隠された驚きの特許技術の世界を、さっそくひも解いていきましょう!

ワールドカップごとに新しく登場する公式試合球

第1回大会となった1930年のウルグアイ・ワールドカップでは、国によって使用するボールが異なっていました。
決勝で対戦したウルグアイとアルゼンチンは、互いに自国のボールを試合で使用すべきだと譲らず、最終的に前半はアルゼンチンのボール、後半はウルグアイのボールを使用することになりました。興味深いことに、試合も前半はアルゼンチンがリードしていましたが、後半にウルグアイが逆転し、優勝を果たしました。

この出来事をきっかけに、その後のワールドカップでは開催国の裁量によって公式試合球が採用されるようになり、1970年からは国際サッカー連盟(以下、FIFA)が公式試合球を選定し、4年ごとに開催されるワールドカップで使用しています。
FIFAから公式試合球の製造に関する独占的な権利を与えられたアディダスは、1970年に初の公式試合球「テルスター(Telstar)」を発表しました。それ以来、現在に至るまで、アディダスがワールドカップの公式試合球を手がけています。

▲filckr.com @ UKinUSA 

歴代ワールドカップ公式試合球の中でも最も進化した「3つの波」

2025年10月3日に初めて公開された北中米ワールドカップの公式試合球が「トリオンダ(TRIONDA)」です。開催国であるアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国を象徴するカラーが採用されており、ボールの名前もスペイン語で「3つの波」を意味しています。

トリオンダは、歴代ワールドカップの公式試合球の中で最少となる4枚のパネルで作られています。空気抵抗をできるだけ均等に分散できるよう設計されているほか、カタール・ワールドカップの公式試合球「アル・リフラ(Al Rihla)」と同様、内部にはモーションセンサーが搭載されています。
このモーションセンサーによって、ボールの軌道や速度、回転などの動きに関するデータをリアルタイムでVARシステムに送信し、これによって審判はオフサイドやボールがラインを割ったかどうか、ゴールが成立したかどうかなどを、より迅速かつ正確に判断できるようになっています。

また、これまでモーションセンサーを内蔵していた公式試合球とは異なり、トリオンダではセンサーがサイドパネルに取り付けられていて、試合前にはワイヤレス充電が必要です。
サッカーの公式試合球も、時代とともにますます科学的・技術的な進化を遂げているのです。

トリオンダを支える主な特許技術

最先端の公式試合球「トリオンダ」を支える、3つの重要な特許技術をご紹介します。

1. ハードウェアの要となる技術「強烈なキックの衝撃からセンサーを徹底的に守れ!」

▲Wipsglobal.com、US8771110、「Ball


この特許は、ボール側面のバルブアセンブリにセンサーモジュールを一体化して搭載し、保護する技術です。
トリオンダをはじめとするアディダスの「スマートボール」の原点ともいえるこの特許技術は、選手が時速100kmを超えるスピードでボールを蹴っても内部のセンサーが損傷しないよう、キックによる衝撃を吸収する仕組みを備えています。
さらに、1種類のセンサーだけでなく、加速度センサーと磁気センサーを連動させることで、ボールの回転軸や回転数(RPM)を高い精度で算出します。
特に注目したいのが、ボールが動いているときだけセンサーが起動する省電力技術です。こうした技術が、今回のトリオンダに採用されたサイドパネル搭載型センサー技術を支える重要な基盤となっています。

2. 0.001秒が勝負を分ける「足先が触れた、その一瞬を判定する」

▲Wipsglobal.com、US2026-0034423 A1、「Athletic Equipment Motion Monitoring Methods and Systems」

アディダスが2025年に出願したこの最新特許は、ボールのわずかな動きや接触をリアルタイムで検知するアルゴリズム技術です。
選手の足がボールに触れた瞬間のデータを超高速でVARシステムへ送信し、ボールに触れたタイミングや速度、軌道、回転数をAIが瞬時に解析するため、オフサイド判定の際にはパスを出した選手の足からボールが離れた正確なタイミングを0.001秒の誤差もなく捉えることができます。
さらに、こうして取得されたデータは、試合終了後には各クラブの戦術分析に活用できるデータへとすぐに変換されます。

▲Wipsglobal.com、US2026-0034423 A1、RA分析

3. 空間を制する技術「位置だけでなく、ボールが向いている方向まで追跡」

▲Wipsglobal.com、US11150321
System for orientation estimation from radio measurements」

アディダスの強力なスポーツデータパートナーであるドイツの「KINEXON(キネクソン)」が登録したこの特許は、UWB(超広帯域)無線信号を利用し、ピッチ上におけるボールの位置と向きをリアルタイムで把握する技術です。

従来のGPSトラッキングシステムでは、ボールの位置を2次元上の「点」として表示するだけでした。しかし、この技術では、ボールがどの方向に傾き、どのように回転しているのかまで、3次元でリアルタイムに推定することができます。
特に、ボールが高速回転することで生じる無線信号の周波数のずれをアルゴリズムによって高精度に補正・計算できるため、ボールがゴールラインやタッチラインを完全に越えたかどうかを正確に判定することができます。

▲filckr.com @ Mafue

「動くデータハブ」へと進化したサッカーボール

2026年ワールドカップは幕を閉じましたが、たった一つのボールに凝縮された特許技術とイノベーションの物語は、次の舞台に向けてこれからも進化を続けていくことでしょう。
今回ご紹介した「トリオンダ(TRIONDA)」の特許技術のように、今後も興味深く価値ある世界の最新技術・特許情報をお届けしていきます!

選手たちの足元から生まれる数々の名勝負の裏には、このような最先端の科学と数多くの特許技術、そして緻密な技術開発の積み重ねがありました。


Japan Tel: +82-2-726-1113, 1107 | Fax: +82-2-777-7334 | wips-jp@wips.co.kr

【WIPS】「2026 知財・情報フェア&コンファレンス」に出展しました!

東京有明へ!日本最大級のIP展示会「2026知財・情報フェア&コンファレンス」に出展 中国・北京で開催されたCIPAC 2026に続き、WIPSが向かった次の舞台は日本・東京! 東京ビッグサイトで開催された「第35回 特許・情報フェア&コンファレンス(PIFC 2026)」に出展...