2026年6月16日火曜日

【WIPS】「境界を越え、アートで出会う」 WIPS、発達障がいアーティスト作品展を開催

2026年5月11日から22日間にわたり、韓国・大田都市鉄道1号線の市庁駅にて、WIPS主催の障害アーティスト作品展「境界を越え、アートで出会う」が、多くの市民の関心の中で集めながら開催されました。
駅構内のイベントスペースを彩った多彩な作品の数々は、忙しい日常を送る人々に温かな癒やしと安らぎのひとときを届けました。

そして、展示会の開催期間中にこの場をさらに特別なものにする大切な出会いがありました。今回の展示の主役であるWIPS所属のアーティストの皆さんとそのご家族をお招きし、記念セレモニーを開催したのです。

▲大田市庁駅で開催中の「境界を越え、アートで出会う」展の様子

「真のWIPSファミリーへようこそ」

WIPSはこれまで創作活動を続けてこられた発達障害のあるアーティストの皆さまへ感謝の気持ちを伝えるとともに、WIPSの大切な一員であることをあらためてお祝いする意義深い時間を設けました。
当日は、ヨン・ホソク氏、ハン・ソンボム氏、イ・サンミン氏の3名のアーティストがご参加くださり、会場を華やかに彩ってくださいました。

イベントの幕開けにあたり、WIPSのチェ・ジミン代表は、「アーティストの皆さまの思いやインスピレーションが込められた作品は、多くの市民に癒やしと励ましを届けてくれることでしょう。また、これまで示してくださった情熱に感謝の気持ちをお伝えしたく、この大切な場を設けました」と挨拶を述べました。

▲記念セレモニーで挨拶を行うWIPSのチェ・ジミン代表

その後、WIPSはアーティストの皆さまがこれまで注いでこられた芸術への情熱と努力を称え、心を込めて制作した記念楯を贈呈するとともに、心からのエールを送りました。
また、これからはWIPSの正式なファミリーの一員として誇りを持っていただけるよう、アーティストの皆さまの顔写真が入った社員証を直接首に掛けてお渡ししました。
ご自身の名前と写真が印刷された社員証を手に取り、満面の笑みを浮かべるアーティストの皆さまの姿は、私たちにとって何よりの贈り物となりました。

▲記念セレモニーに参加したヨン・ホソク氏、イ・サンミン氏、ハン・ソンボム氏とご家族の皆さま(時計回り)

ご家族とともに、より輝いた展示会

記念セレモニーの後には、ご家族とともに展示されたご自身の作品を鑑賞しながら和やかに語り合う時間が続きました。
保護者の皆さまは、お子さまがプロのアーティストとして多くの人々の前で作品を披露し、さらに企業の一員として認められる姿に、深い感動を隠せないご様子でした。
「WIPSは私たちにとって大きな支えとなってくれました。そして、企業の一員として認めていただけたことに、親として大きな感動を覚えています。」

▲感想を語るヨン・ホソク氏とお母様

大田市庁駅で出会う、22日間のアート散策

このように、アーティストたちの純粋な情熱が込められた作品は、多くの人々が行き交う地下鉄駅という公共空間の特性と相まって、より一層その魅力を放ちました。
忙しい日々を送る市民の皆さまが、移動の途中で自然にアートに触れ、アーティストたちの世界観と心を通わせることができるよう企画された今回の展示会は、訪れた人々に温かな癒やしを届ける憩いの場として、大きな反響を呼びました。

▲展示会に出展された24作品

「技術にぬくもりを添えるWIPSの歩み ― これからの同行にもご期待ください」

今回の展示会は、単に作品を披露する場にとどまらず、社会に存在するかけがえのない才能が輝く可能性をあらためて実感する機会となりました。
知的財産の保護を通じて成長してきた技術志向の企業であるWIPS、その専門性は今、人と人との心をつなぎ、分かち合いの価値を実践する温かなエネルギーへと広がっています。

この展示会が、アーティストの皆さまにとっては社会とつながる自立への力強い第一歩となり、市民の皆さまにとっては日常の中のささやかな癒やしとなっていたなら幸いです。
WIPSは今回の取り組みを新たな出発点として、これからも社会的責任を果たしながら、多様な人々がともに成長できる社会の実現に向けて努力を続けてまいります。
WIPSがこれから描いていく温かな社会貢献活動にも、ぜひご期待とご声援をお願いいたします。

▲展示会に参加したアーティストの皆さまとWIPSの社員たち


Japan Tel: +82-2-726-1113, 1107 | Fax: +82-2-777-7334 | wips-jp@wips.co.kr

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