中国最大級のIPイベント「CIPAC 2026」に出展!
WIPSは、中国・北京で開催された「第15回中国国際特許年次会議(CIPAC 2026)」に参加しました!CIPACは、中国を代表する知的財産イベントの一つで、今年で15回目を迎えます。
今回WIPSは、独自に開発したAIベースのIPソリューションを紹介するため、現地にブースを出展し、世界各国から集まったIP関係者の皆さまに、WIPSの技術とサービスをご紹介しました。
CIPACとともに歩んだ15年、特別功労牌を受賞!
WIPSはCIPACの第1回開催から15年間、毎年欠かさず参加してきました。
そして今回、長年にわたる継続的な参加と協力が評価され、主催者より「15年連続参加特別功労牌」をいただきました。
海外企業として15年にわたりCIPACへの参加と協力を続けてきた実績を、このような形で公式に評価していただけたことは、WIPSにとっても大変意義深いものとなりました。
グローバルIP市場で積み重ねてきたWIPSへの信頼を、改めて実感できる機会となりました。
![]() |
| ▲「CIPAC 2026」にて15年連続参加功労牌を受賞するWIPSのチェ・ジミン代表(左から3人目) |
AI特許分析サービス「PRISM」を現地で紹介!
今回のWIPSブースで中心となったのが、WIPSが独自に開発したAIベースの特許自動分類・分析サービス「PRISM」です。
PRISMは、膨大なグローバル特許データを活用し、競合他社の特許動向の把握や技術の空白領域(ホワイトスペース)の発見、さらには侵害リスクの分析までサポートする高度なAI特許分析ソリューションです。
PRISMは、膨大なグローバル特許データを活用し、競合他社の特許動向の把握や技術の空白領域(ホワイトスペース)の発見、さらには侵害リスクの分析までサポートする高度なAI特許分析ソリューションです。
会場ではPRISMを直接ご紹介しながら、AIを活用した特許分析について多くのIP関係者の皆さまと交流することができました。
PRISMの活用事例をプレゼンテーションでご紹介!
会場内で行われたプレゼンテーションセッションにもWIPSが登壇しました。
WIPSがこれまで培ってきた特許ビッグデータ処理技術と高精度なAIモデルを基盤とする「PRISM」の実際の活用事例をご紹介。
WIPSがこれまで培ってきた特許ビッグデータ処理技術と高精度なAIモデルを基盤とする「PRISM」の実際の活用事例をご紹介。
さらに、効果的なIP体制を構築するための戦略についてもお話しし、IP専門家をはじめ、多くの来場者の皆さまから高い関心を寄せていただきました。
今回のCIPAC 2026への参加を通じて、WIPSはグローバルIP市場の皆さまに、AIベースのIPサービス「PRISM」をはじめとする独自の技術とソリューションをご紹介することができました。
また、第1回から15年にわたりCIPACに参加し続けてきた歩みを「15年連続参加特別功労牌」という形で評価していただき、WIPSにとっても非常に意義深い機会となりました。
これからもWIPSは、長年培ってきた特許データのノウハウとAI技術を活かし、より高度で便利なIPサービスをお届けしていきます。
「PRISM」をはじめとするAIベースのIPソリューションとともに、アジアから世界へ。
グローバルIP市場の皆さまに、より良い価値を提供できるよう、WIPSの挑戦はこれからも続きます!
Japan Tel: +82-2-726-1113, 1107 | Fax: +82-2-777-7334 | wips-jp@wips.co.kr


0 件のコメント:
コメントを投稿